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可愛い動物達を育てる為のちょっとした情報

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  ワクチン接種

 ワンちゃんは初年度は基本的に28日齢〜2ヶ月齢の間と3ヶ月齢に、死亡率の高いジステンバー・パルボウイルス感染症のワクチンを含む混合ワクチンを接種します。(ワクチンの種類、飼育方法などによワクチネーションプログラムは変わります。)その後年1回の追加接種が必要となります
 ワンちゃんの混合ワクチンには2〜9種がありますが、地域や生活環境によって選択するワクチンは違ってきますのでお近くの動物病院で相談してください。
 
 ねこちゃんも基本的に生後2ヶ月と3ヶ月に、ウイルス性鼻気管炎・パルボウイルス・カリシウイルス感染症の三種混合のワクチンもしくは、外に出るねこちゃんの場合、猫白血病ウイルス感染症の入った四種混合ワクチンを接種します。その後年一回の追加接種をします。猫白血病は外猫が広く感染している感染症で外猫と接触の可能性があるねこちゃんの場合は、四種混合ワクチンの接種をお薦めします。
 
 尚、ワンちゃん混合ワクチンとは別に年一回の狂犬病ワクチンの接種が、法律によって義務つけられています。
  

 【ドッグ】フィラリア症

 フィラリアは蚊によって媒介され、犬の心臓に寄生する虫です。蚊の吸血により体内に侵入した幼虫が体内を移動します。やがて心臓や肺動脈で成虫(10〜30センチ)になります。放置すると心臓の弁膜障害を起こし血液の流れが悪くなります。そのため、元気・食欲の低下、咳、失神、呼吸困難、腹水貯留等の症状が現れます。
 当院の周辺地域では今だ発生が多い疾患であります、症状が出てからでは治療が非常に難しいため、予防が非常に重要になってきます。
 月一回の予防薬の投与で確実に防ぐことができますので、目安として4月終わりから5月にかけて予防をを始めていただき11月まで、月に一回予防薬を飲ませてあげる必要があります。尚、予防期間は地域や生活環境によって変わりますので、お近くの動物病院でご相談ください。ただし、万一フィラリア症にかかっている犬に予防薬を与えると強い副作用(死亡するケースもあり)が出ることがありますので、一夏以上経験した犬には毎年、予防薬投薬前にフィラリアに寄生しているかどうかの血液検査が必要です。
  

 肥満予防

 肥満は万病のもと。
しつけに問題がある場合として
▲ 時間を決めずにだらだらと食事を与える。
▲ 好きなものを欲しがるだけ与える。
▲ 主食のほかにたくさんおやつを与える。
▲ カロリーの高いものばかり与える。
▲ 一回の食事量が多すぎる。
       などがあります
 身体の成長期には脂肪細胞の数が増えやすく、おとなになってからの脂肪細胞の数は増えたまま変わりません。つまりこの時期に太らせると体質的に太りやすくなってしまいます。高齢期になると運動量が減って、体内で消費されるエネルギーも少なくなるので、カロリーオーバーにならないよう注意が必要です。一般的に避妊、去勢をすると太りやすくなります。肥満を予防するには、一日の食事の量をきちんと決め、、適度な運動をさせることが大切です。
 

 【キャット】ヘアボールと毛球症

 ねこちゃんは体をなめて、よく毛づくろいをします。この時体内に毛が入り、食道や胃などの消化管でヘアボール(毛玉)になります。ヘアボールは消化されないため、ねこちゃんはたまった毛玉を吐いて排出しようとします。通常の場合、これは、ねこちゃんによく見られる習性で心配はありませんが、毛づくろいをしすぎるねこちゃんや、毛の長いねこちゃん、春、秋の換毛期や、皮膚や被毛の健康状態がよくない時、ストレスが多い時、また授乳期の母猫が幼猫をよくなめる場合や、飼い主がブラッシングを怠っている場合などは消化管の中で大きな毛玉ができてしまい、これが原因で下痢や便秘、胃炎、嘔吐の繰り返しなどの消化管障害を起こすことがあります。(毛球症)
 この様な症状が出た場合は、動物病院での診察が必要となります。
 

わかさ動物病院 〒917-0023 福井県小浜市府中16号6番3
 TEL(0770)52-9988 e-mail
info@wakasa-ah.com

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